世の中には悪意をもった人も居ると知ってほしい

小さい頃は、よく知らない人から物をもらってはいけないと教えられてきました。もちろん親切心から子どもに物を渡してくれる人が大半です。ですが、中には悪意のある大人も居ます。ジュースに毒を混ぜて、子どもに飲ませる大人も居ます。

でも、いくら注意していても子どもって受け取ってしまいますよね。大人に「受け取れ」と言われたら、怖くて受け取ってしまいます。毒入りジュースにしろ、無理やり押さえつけられて飲まされてしまえば、子どもには抵抗できません。

これは大人も同じ。男子関係なく力づくで犯行に及ばれてしまえば、よほどの達人でもない限り抵抗は不可能です。被害にあってからでは逃げられない。でも、好きで被害にあう人なんて居ませんよね。悪いのは犯罪に手を染めた人です。

でも、責任は被害者がとらなければならない。そんなの矛盾していますよね。悪意のある人が居なくなってくれるのが一番ですが、それは難しいですよね。お互いへの声かけや見守りなど、逃げやすい環境を作るのが必要でしょうね。